急転直下

異動だって

夕方、異動の話を受けた。1週間以上前から予感はあったから、そのこと自体は冷静に受け止めた。もちろん異動先には何の不満もないし、そこで頑張りたいと素直に思っている。異動は前からのSuzumeの希望だったし。

相手を信じ続けること

Suzumeはどこまでも人を信じてしまう、お人好しでオメデタイ人間だ。Suzumeのことを性格がキツイとか自分勝手とか思う人は沢山いる。そして、そういう一面があるのも事実(こういう部分はいつも反省しているの)だけれど、誰かを徹底的に嫌いになったことはない…物言いがストレートだから誤解されることが多いけれど。そして、自分は誰かに「イジメ」行為をしないから、逆に相手からひどい仕打ちを受けても、どこかでまだ「わかりあえる部分があるはずだ」と相手に良心があることを信じてしまう。
ずっと信じ続ける、というのは、実はとても辛いことだ。ある意味、自分自身の心の葛藤との闘いでもある。相手を憎まずに信じ続ければ、自分はもっと傷つくことになる。「こいつとはもうダメだ」と対話を諦めたり、相手を見限ってしまう方が、気は楽だ。相手を見限るのは、自分の立場を正当化することが前提(ここまで譲歩したのに相手に通じないから仕方ない、という理屈)だから、自らの保身にはこの方が都合のよい選択だ。
そういうことが冷静に理解できるのに、やはりSuzumeは傷ついてボロボロになってもなお、相手のどこかに誠意があることを信じようとする。別に優等生ぶっているわけじゃない。そういう、世渡り下手な人間なのだ(笑)